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RYOTA KOTAKE

RYOTA KOTAKE

 make “ trouble „ value. 
 トラブルこそ、プロの仕事力が問われる 

PLANNER
小竹 諒太
プランナーリーダー

My make it value

make “trouble„ value

制作系の業界でよく聞くのが、予算や納期が厳しいというお話から始める。そのしわ寄せはweb業界の最終工程であるコーディング作業で特に感じる。でもそれをピンチやトラブル、炎上案件という表現で済ませてはならない。そこに「プロ」度合いが如実に現れるからだ。

例えば、「期限も予算も自由です」という仕事があったとする。でもそれではまともな成果は期待できない。予算が決まっている、納期も決まっている、あれこれ条件は付いている、途中でトラブル続出する仕事の方がどういうわけか終わってみたら良い結果になったりする。なぜならその状況下でこそ、本気で考えて行動し始めるからだ。そこから仕事は面白くなるのではないか。そして普通の人とプロの仕事人の差は、実はこんなところにもあるのかな、とも思う。
どうやら物事を進める上で障害のように見える「制限」や「条件」は、工夫やひらめきを生み、能力を伸ばす「種」になる。そんな仕事のほうがお客様や私、仲間の達成感や満足感も大きくなる。

だから私はそれを価値にして今日も奮闘する。

My history

入社の経緯

「挑戦」と「自己成長」、そして当時まだ5人だったこの会社を自分が入ることで大きくしたいと思った。


入社して5年が経ちましたが今も、「挑戦」と「自己成長」は変わらず私の根っこであり、挑戦の日々が続いている。

My will

付加価値と人の相関

弊社のサービスであるコーディングには付加価値がある。
ここではコーディングをモノとする。

モノの価値と人には相関がある。
同じモノなのに「誰が関わるか」によって、ありふれた存在になったり、注目を浴びたりする。
昨今、世の中の様々なモノは付加価値をいかに生むかが大きな関心事になっており、その思考の前提が「同じモノを、同じ場所で」となっていることが多い。もちろん、扱うモノによってはそれが適する場合がある。
しかし我々のやっているモノは生き物だ。お客様やエンジニア、関わる誰かによって、たちまち同じやり方が通用しなくなる。
だから私が関わることで、当たり前のモノを当たり前にお客様に届ける。それが私がお客様にお約束と付加価値だ。