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BUSINESS

FRONTEND DEVELOPMENT

ABOUT

フロントエンド開発とは

「フロントエンド」という単語は様々な意味で使用されますが、当社では「HTML / CSS / JavaScriptを用いた、webサイトやアプリのユーザーが目にする画面の構築」という事業領域のことを言います。別の名称では「コーディング」とも呼ぶことがあります。

現代、インターネットの発展もあり、webサイトは人間の生活になくてはならないものになってきています。
情報収集、エンターテイメント、色々な手続き…今まで以上に多くの目的を果たせるようになり、スマートフォンやタブレットPCといった新しいデバイスの登場により使用頻度が激増し、それと平行するように通信環境もますます進歩してきています。
このような環境の中、フロントエンドは「見る」「使う」というユーザー行為において、非常に重要な意味を持つ領域です。実際に目と手に触れる領域を担当することから、デザインと同等もしくはそれ以上にUI / UXに大きな影響を及ぼします。
今後、注目されているIoTの発展に伴い、「ユーザーが見る」領域においてその役割はより進化し、また一層重要なものになっていくと思われます。

フロントエンド領域の特徴は大きく分けて二つあります。

一つ目は、技術トレンドや表現トレンドの変遷が非常に短期スパンかつ劇的に発生するという特徴です。
見た目、動き、機能…常にそれらが進化し変化しているといっても過言ではありません。
そのため、フロントエンド開発を事業主体とする企業・人は常にその動向をウォッチし、体得する進取性が不可欠です。

二つ目は、このように進化が著しいにも関わらず、言語面から見た技術は常にHTML / CSS / JavaScriptという三点のみでほぼ完結するという特徴です。
この三点を深く掘り下げ、突き詰めることが不可欠です。

フロントエンド開発は、既存の言語を用いて、常に最先端の表現を目指し続ける。そういう事業となります。

当社は、このようなフロントエンド開発(コーディングサービス)領域を重要な事業ドメインとしています。

VISION

業界の現状

フロントエンドが大きな可能性を秘めた事業であることは先ほど述べた通りです。
しかし、同時に多数の課題を抱えた業界でもあります。

まず、まだ圧倒的にエンジニアの数が不足しています。
「HTML,CSSが触れます」というレベルではなく、プロとして腕を振るうことができる人材の数はまだまだ限られています。要望から要件をまとめ、様々な可変条件を考えた上で設計ができる人材となれば、更に稀有な存在です。
これは、先に述べたフロントエンドの特徴である「トレンド変化と技術進展が速い」ことやまだ業界自体の歴史が浅いことが要因であると言えます。

次に、開発工期が短くなりがちだという点も無視できません。
webサイトの開発は、要望とりまとめ〜構造・機能の設計〜デザイン作成〜施工といくつかのフェーズがありますが、フロントエンドは最後の施工のフェーズであるため、その前段の進捗状況によっては公開期日まで物理的な日数が不足しがちになる傾向がないとは言えません。
これに対し、今後は
(1)設計から入り(ディレクションへの関わり度合いを増やし)、必要工期を確保できるように努める
(2)開発スピード自体を根本からあげる
という二つの方法論が重みを増してきます。

最後に、技術だけでなくユーザーが使用するデバイスの種類(ブラウザの種類)がそのバージョンも含めると非常に多岐に渡るという課題があります。デバイスやブラウザが違うため、表示される内容が異なっても良いという訳にはいきませんので、フロントエンド領域にとってデバイスやブラウザの多様性深化は大きな課題とコストを生じます。

上記の三点も相まって、フロントエンド領域自体の事業継続の難しさは年々増していますが、昨今の副業ブームもあり業界への参入自体は個人・法人問わず増えてきています。
しかし、それを契機として業界全体の品質(納品物 / サービス)の低下をお客様から耳にする機会が増えており、目下、品質レベルを如何に維持し向上させていけるかが業界の総合的な課題であると言えます。

業界No.1

私たちはフロントエンド業界のリーディングカンパニー、No.1を目指しています。そして、やりたいことがあります。

一つは、業界の品質を底上げすること。
常にお客様の希望を叶えるための知識を取り入れ続け、そしてお客様の課題に対して本質的な提案をし、業界全体の品質のボトムアップに挑みます。

もう一つは、業界の魅力を発信すること。
この業界の仕事の可能性と楽しさを再発見し伝え、業界人口の増加、更には子どもたちにとって憧れとなる魅力に溢れた仕事にしていきます。

価値・こだわり

「フロントエンド開発」「コーディングサービス」というとどうしても「単に作るだけ」「下請け」という印象を持たれがちです。しかし、私たちはそうではないと考えています。
私たちが本来発揮すべき価値は、フロントエンド開発という作業それ自体ではなく、それを用いてどうお客様のビジネス発展に貢献できるかを考え、遂行することです。言われるがままではなく、お客様に潜在する本質的なニーズや目的をしっかりと理解し、パートナーとして認めて頂き、一緒に作り上げていく。
これこそが私たちの考える介在価値であり、目指す在り方です。

そのために、私たちは「gravity」という行動指針を掲げています。

職務ポジション

私たちは高い品質を提供することを心掛けています。
当たり前のことかもしれませんが、そんな当たり前のことを徹底できる会社にしていきたいと考えています。

そのために、フロントエンド開発をサービスとして提供していく上で、業務全体を「プランナー・進行管理」「エンジニア」「チェッカー」という3つの分野に分解することで、それぞれの品質を高める努力を行っています。

- Planner - プランナー

会社の顔であり、私たちとお客様と結ぶ鍵になっています。
お客様の課題を正確に把握し、フロントエンドの知見を用いてそれをどう解決できるかを考え、提案します。
常にお客様の視点に立つことで、どうすればより高い満足をご提供できるのかを探求しながら仕事をしています。

- Engineer - フロントエンドエンジニア

当社のこだわりは「誰が見ても分かりやすいソース」を書くことです。
また、美しいソースを書くことを前提に、コメント表記やクラスの割り振りには強くこだわっています。
今後は、「お客様の要件通りに正確に施工する」以上の価値が提供できるよう、より設計に近い領域での活躍を志向していくことや、当社エンジニアの平均的な技術力の底上げを更に強化していきます。

- Checker - チェッカー

納品前の最終チェックを行う関所です。
お客様に自信を持って納品させて頂ける品質レベルを担保するために1文字、1pxの単位で厳しくチェックを行います。OS、ブラウザ、デバイスにまたがった表示チェックも細かく実施しています。
お客様の信頼を失うのはすべてケアレスミスであり、それを発生させないという私たちの意思表示でもあります。