DAWN Inc.

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MESSAGE

PHILOSOPHY

MAKE IT VALUE

企業理念

MAKE IT VALUEとは

当社の企業理念「MAKE IT VALUE」は、「それ(= it)を価値に変える」という意味を意図した造語です。

MAKE VALUEではなく、MAKE “IT" VALUE。

私たちが関わることで、今はまだ何物でもない「それ」を「価値」に変える。
私たちが関わるからこそ、「それ」が別物になる。

すなわち、MAKE IT VALUEとは介在価値を発揮することです。

IT(イット)には、その明確な意志が込められています。

また同時に、我々が「IT(アイティー)」を価値あるものにするという意味も込めています。

私たちの考える介在価値

仕事を通じた介在価値は、「当事者意識」と、以下の三つの「視」から生まれると考えています。

一つは、「視点」。それは、物事(= it)に対する観点のことです。
一つは、「視野」。それは、物事(= it)に関する見識のことです。
一つは、「視座」。それは、物事(= it)に対峙する姿勢のことです。

「それ」のどこを見ているか。どのような意味を見出せるか。
「それ」がどこまで見えているか。どれだけ知ることができているか。
「それ」とどんな立場で向き合うのか。どう、より良く変える意志が持てるか。

その道のプロフェッショナルとして、強い「当事者意識」と、高いレベルの「視点」「視野」「視座」を持つことが介在価値となり、MAKE IT VALUEを実現すると考えています。

MISSION VISION VALUE

ミッション ビジョン バリュー

MVVとは、Mission(使命)・Vision(目指す未来)・Value(大切にする価値観)の頭文字を取った言葉です。
私たちドーン株式会社が「何のために存在し、どこへ向かい、どんな考え方を大切にして仕事をしているのか」を表しています。
日々の判断や行動、サービスづくり、そしてお客様や社会との向き合い方。そのすべての軸となるのが、このMVVです。
変化の激しい時代だからこそ、目先の成果だけにとらわれず、私たち自身が拠り所とする価値観を明確に持ち続けることが重要だと考えています。
以下に、ドーン株式会社が掲げるMission・Vision・Valueをご紹介します。

- MISSION -ミッション
POTENTIAL.
「可能性」をつくる。

私たちが考える「可能性」とは、まだ誰も試していないことや、難しい・無理だと言われてきたことに対して、自ら試行錯誤し、実際にできることとして示していくことです。
前例がないからこそ挑戦し、学び、改善を続ける。その積み重ねによって、技術の進化と事業の選択肢を広げ、新しい可能性を、現実の成果として社会に届けていきます。

- VISION -ビジョン
POTENTIAL IN FRONTEND,
TO CHANGE WORK.
TO CHANGE BUSINESS.
TO CHANGE ONE LIFE.
フロントエンドが「変える」未来
「働き方」を。「ビジネス」を。「人生」と「生き方」を。

私たちは、人とサービス、人と社会をつなぐ最前線にあるフロントエンドの力を信じ、その可能性を最大限に引き出すことで、社会に前向きな変化を生み出します。


TO CHANGE WORK.
フロントエンドは、パソコン一台あれば仕事ができる技術です。場所や時間に縛られず、無理のない、持続可能な働き方を実現する力があります。
これまで、環境や制約によって十分に力を発揮できなかった人にも、働く選択肢と可能性を広げることができる。私たちはフロントエンドの力を通じて、一人ひとりが自分らしく、長く働き続けられる仕事のあり方をつくっていきます。


TO CHANGE BUSINESS.
人がいきいきと働ける環境は、ビジネスの質を高めます。フロントエンドの力で、価値が正しく伝わり、持続的に成長するビジネスを実現します。


TO CHANGE ONE LIFE.
働き方が変わることで、生き方は変わり、人生の選択肢は広がっていきます。フロントエンドの力で、一人ひとりが自分らしい人生を描ける未来をつくります。

- VALUE -バリュー
CX & GRAVITY
「頼んでよかった」と「また頼みたい」を届ける。

私たちが最も大切にしている価値観は、信頼の積み重ねです。期待に応えるだけでなく、その一歩先を考え続けることで、「頼んでよかった」という実感(CX)と、「またお願いしたい」という引力(GRAVITY)を生み出します。
一つひとつの仕事に真摯に向き合い、品質・姿勢・コミュニケーションのすべてにおいて、長く信頼され、選ばれ続けるパートナーであることを目指します。

GRAVITY

クレド

ビジネスにおける引力とは、「また頼みたい」とお客様に思って頂けることです。
そして、それは優れたビジネスパーソンには欠かすことのできない重要な要件であると考えています。
当社のクレド(行動指針)「GRAVITY(グラビティ)」には、私たち自身がそのような引力を持った人材になるという思いを込めています。

そして「GRAVITY」は、私たちの次の行動から生まれます。

凡事徹底:当たり前のことを徹底する
一所懸命:目の前のことに本気になる
誠実真摯:誠実でひたむきである

いずれもまさに当たり前のことですが、同時にいずれも継続し続けることが難しく、ともすれば軽視されなおざりにされがちです。
だからこそ、改めて徹底することに価値があります。

「GRAVITY」には引力や重力といった意味以外に「真面目さ」という意味があります。
つまり、真面目であることは引力を生み出す源泉であり、それはまさに「当たり前」のことを続けていくことから生まれるのだと考えています。

CLIENT

お客様の評価

私たちの主力事業である「フロントエンド開発(コーディングサービス)」では、案件ベースでお客様の満足度調査のアンケートを実施しています。

アンケートの平均点は5段階評価で「4.51(総合)」と、高い評価を頂いています。アンケートは「営業」「進行」「品質」「技術」の4分野でご回答いただいており、特に目立った片寄りがなく全体的に高いスコアになっています。

フロントエンド開発でのお客様のリピート率(取引頂いた後に再度ご依頼頂く率)は91.92%で、また、全案件に占めるリピートのお客様の割合は実に98.73%です(2021年9月までの累計)。多くのお客様に継続してご利用頂いています。

FUTURE

今後の展望

わたしたちが目指すのは、業界のNo.1カンパニーです。ただNo.1になりたいのではなく、その先にやりたいことがあるからNo.1になる。それがわたしたちの意思です。 No.1になるからこそ、業界の旗手としてできるようになることがあります。それは、自分たちの手で、自分たちが関わる業界をかえていくこと。業界をより良い姿に変革していくことです。

もっと、お客様にとって、高い品質と安心を提供できる業界に。
もっと、働く人にとって、魅力的な業界に。
もっと、社会にとって、新しい価値と可能性が生まれる業界に。

わたしたちは、その意志にコミットしていきます。